西国街道拡幅ウォッチ2018年春

祝・両方向化

JR高槻駅北側の西国街道(市道古曽部天神線)のうち、
このブログで時々勝手に取り上げてきた区間
(西武高槻店の近くの交差点~TSUTAYAの近くの交差点)
の一方通行が解消し、2018年3月末日昼前から双方向通行可になりました。

それでは今回もまた、その様子を勝手に紹介します。
今回は新たに西方向に行けるようになったことを記念し?
いつもと逆に西武からTSUTAYAへ向かう順に写真を並べましょう。


まずは西武高槻店の北側。
左車線は左折専用だったところが当然ですが直進もできるようになり、
ここも「左折+直進」「右折」のよくある構成に。


直進できるようになった以外に、時差信号(東行きより西行きの青信号が長い)が廃止されていました。
この時は車が少なくて特に影響無さそうな感じがしましたが、右折の矢印信号が付けられたわけでもないのでここが直進OKになればそれほど右折車で混雑はしないと踏んでいるんでしょうね。


この写真は東を向いて撮影。
先週あたりまでと比べて白線が右寄りに引き直されています。
左端の部分はいずれ西武から東側のように青線で自転車レーンにでもなるのでしょう。
(というか今回の西行き開通と同時になると思ってました)


この写真も東を向いて撮影。
こちらは前回観察の2枚目と同じ場所ですよ。


そして今回一番の注目点がコチラ(この画像はTwitterでも利用)
工事途中は道幅からして左折と右折で2車線に分けるのかと思っていましたが、開通してみるとそうではなく、そこにはゼブラとニンジンに護られた電信柱サマが。


この写真は東を向いて撮影。
ちなみに制限速度と駐禁の標識が付く電柱より右が、ほぼ工事着手前の道幅ですよー。
「車道」と「歩道₊自転車道になるはずスペース」を分けるのに絶妙な位置ではありますが、うーん。


この写真は東を向いて撮影。
西行き開通直後には、東行きの車がこれまでの癖で対向車線相当の位置に入ってしまわぬように、との配慮かガードマンが配置され正しい車線への誘導が行われていました。


道中の数か所にはこのような立てられていた看板

以上、2018年3月末ごろの観察レポでした。
今回もお付き合いいただきありがとうございました。

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